HOME>注目記事>モチベーションアップにも繋がる!空調服で快適な作業をしよう!

快適な作業の為に

空調服というのは、いわゆる作業服の中の1つで、作業服のジャケットやズボンの中に空調を保つためのファンが付いています。空調服は、夏場の作業にも役立ちます。快適に作業を行う為にも、空調服を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

空調服を取り入れて良かった事は?

no.1

作業効率が上がった

1位になった意見は、作業効率が上がったという意見。空調服は、身体を冷やしてくれる効果があり、それにより熱中症対策にも繋がります。ですので、より作業効率が上がったと考える方が多く、1位になりました。

no.2

社員のモチベーションアップに繋がった

次は、モチベーションアップに繋がったという意見。暑い中働き続けるというのは、社員からするととても苦しい事ですよね。ですが、空調服は作業服の中にファンが内蔵されているので、比較的涼しい状態で作業が出来ます。ですので、社員のモチベーションアップに繋がったんじゃないかと考えた方が多かったです。

no.3

コストダウンにも繋がった

3位に挙がったのはコストダウンにもなったという意見。作業服は自らの汗の気化熱を利用して身体を冷やす仕組みになっています。ですので、エアコンなどに比べ、コストが安くなったという方も一定数いらっしゃるようでした。

ファンとカイロの2タイプ

ジャンパー

空調服とはその名前の通り服の中に温度調節機能が搭載されているもので、冷却と暖房の2通りに分けられます。冷却の場合は小型のファンを内蔵する形で、身体の中に空気の流れを生み出し、汗の気化熱作用で冷やしていきます。温める場合はカイロのようなパーツが熱を発しますが、いずれの場合も電気をエネルギー源とするため、小型のバッテリーを入れておく専用のポケットがあります。服の効果は高く、温める場合には厚着や空気層の多い衣服を選択して自らの体温で賄うこともできますが、冷却の場合は涼しい場所に移動するくらいしか代わりになる手段はないでしょう。

見た目の問題

空調服は独自の空間を作るというその仕組みから、基本的には身体をすっぽりと覆ってしまう必要があります。そのため冷却する場合の空調服は見た目から厚そうに思われる可能性もあり、ファッションとして受け入れられるには時間がかかるかもしれません。ただその機能の効果は確かなもので、毎年のようにメディアに取り上げられるほどなので認知度は高いはずです。したがって、デザインの選択肢が増えて一般的に受け入れられるようになれば、広く使用されることは考えられます。

使用可能時間について

空調服はその強度を段階で調節できることも多く、また内蔵できる機械部分もひとつに決められていません。そしてバッテリーも効率性の高い物が作られているので、ある程度の大きさであれば長時間の稼動もできるようになります。それらを組み合わせることで、使用可能時間はある程度のコントロールが可能です。